
わざとシームレスホールカットの靴と同じような作り方を採用し、縫い目を極限まで減らしています。シームレスこそ、もっと革らしい風合いや表情を楽しめます。
もしシームレスホールカットのほうがもっと楽しめるなら、なぜ市販の商品があまり見えないの?

簡単にいうと、本革一枚を開いてその一番長いところによって切ったサイズは、ちょうどストラップ一枚に作れます。ですので、この一番長いところは天然のシワ以外のもの、例えば傷とかがありましたら、完璧なストラップになりません。また、作る途中にもすごく集中力が必要で、すこし間違えてしまったら、一から作り直すしかありません。
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お持ちのカメラにそれぞれ合うストラップをつけたい場合、日本製の「 CURA 真鍮製2重リング」がおすすめです。リングは 20時間以上をかけて磨き上げ、滑らかに仕上げた逸品です。また、長年使い込むうちに、はがれたメッキの中から出てくる真鍮色が味となります。
撮影スタイルが1本のネックストラップ/リストストラップを複数のカメラで使い分けたい、またはストラップと三脚・ジンバルを頻繁に付け替える方には、「YKK JAPAN 最新開発」のクイックリリースバックル仕様をおすすめします。ワンタッチで素早く着脱できる機動性に、独自のアンチツイスト機構により、繰り返し着脱してもストラップがねじれたり絡まったりしません。また、軽量な樹脂素材を採用しているため、収納時にカメラやレンズを傷つける心配もありません。
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カメラストラップのユーザーは基本的に長時間にストラップを手首や首のところにかけていて、そのため、もっと上質、付け心地を良いストラップを作ため、手間を惜しまないコバ処理をしています。

汗に強いリネン糸を採用し、そしてブランド品とよく見るサドルステッチで作製します。1本の糸の両端に2本の針を付け、同時に表裏から刺して縫い合わせますので、片方の糸が切れてしまっても、もう一方の糸がしっかり縫われた状態を保ち、縫い目が解けません。
手作業でしか縫えないので手間がかかりますが、革職人のこだわりです。
植物タンニン鞣し革
0.6 mm リネン糸
樹脂(日本 YKK クイックリリースバックル)
本体 x1
ピークデザイン「アンカーリンクス」 x1(ストラップに装着されている)
収納袋 x1
A: ヴォータンクラフトの商品は 3 年保証があります。詳しくはこちらを「クリック」してください。
CURA 真鍮製2重リングを選んだ方は、先にリングあて革をつけてからリングをつけてください。
日本 YKK クイックリリースバックルを選んだ方は、先にアンカーをカメラに取り付けて、そしてアンカーハウジングに入れると装着完了です。
A: 撥水効果があります。短時間で大丈夫ですが、だんだん浸透してしまいます。
ヴォータンクラフトのご注文プロセスは、ここを参考。